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元仏教徒が語る聖書に見る歴史観

「オギャーと生まれて神社にお宮参りに行き、大人になって恋愛し、教会で結婚式を挙げ、やがて死に往くときは、仏式でお墓に入って・・・」と、まあ多くの日本人がそのような経験をしていくのですが、お宮参りも結婚式もお葬式も、本来はそれぞれが宗教的な儀式であるにもかかわらず、私たち日本人にとっての宗教感とは何とおおらかなというか、一体全体どうなっているのでしょう。
対して国外に目を向けてみると、キリスト教にしろ、イスラームにしろ、そのようなことはあり得ません。
また相も変わらず、世界中のどこかでは有史以来、宗教対立による戦争が行われていいますが、そもそも真理を求道している宗教が、どうして対立をするのでしょうか?
その根本原因を聖書に基づいて紐解き、また仏教と聖書との係わりについても勉強したいと思います。

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