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聖徳太子の十七条憲法にみる日本型経営
日本の古代律令国家の基礎を築かれた、聖徳太子十七条憲法の第1条、「和もって尊し」は、有名な条文です。
さて、その十七条憲法の第10条には、次のように記されています。「われかならずしも聖にあらず。かれかならずしも愚にあらず。ともにこれ凡夫のみ。是非の理、たれかよく定むべけんや。あいともに賢愚(けんぐ)なること、鐶(みみがね)の端(はし)なきごとし。」ここに企業経営の極意を見ることが出来ます。今回の「働く女性の教養講座」は、皆さんが知っているようで知らない、聖徳太子および十七条憲法について、100年に一度といわれる金融危機の現代社会と照らし合わせて考えてみたいと思います。



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